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足の皮膚が、かぶれる...雑菌に侵される

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田んぼに早苗を植えて以降のことすが、雑草が繁殖してしまう例がございます。

 

通常でしたら、田植え直後に除草剤を散布すれば...大まかにですが雑草の発生は抑えられ
収穫まで全然草取りしないで済む水田もございますが、それは強力な除草剤を使用しているため
でしょうか...?

 

でも、収穫するお米を自分で食べるとなると、余り強力な除草剤は使いたくありません

 

で、些細な程度で済ませますが、雑草にとっては繁殖しやすいとあちこちに出没するので
手動での草取りをする方は大勢おりますね

 

 

 

そこでのお話

 

昔は、耕作者の体も免疫力が強く、素足、または足首周りまでしか保護しない形状のタビ着用で
足首から上は田んぼの泥に浸されてしまう...でも、肌荒れとかは見られませんでした

 

ま、足に血を吸うヒルが張り付いた状態でも平気で作業していた方も記憶にございます
昔の人はそれでも平然として....

 

 

ですが、今は人の生活も変わり...というか過保護に変化したのか...保護なしで水田内に浸れば
皮膚かぶれ、雑菌 または虫刺されなどによる皮膚の炎症も現れます

 

と、お話してましたが、ついつい少しだけと素足で田んぼに入っちゃいましたら...
...ややかぶれが見られるものの...何かしらの虫に刺されましたでしょうか...
これは、発疹ですね...かゆくてたまりません...10日経過しても改善しない

不気味なフォト掲載してすみません...でも表さないとイメージがつかめないでしょう?
こうなるんですと....

 

水田内には、除草剤を散布していれば、それは皮膚から吸収され毒として何かしらが皮膚に
影響を与える....皮膚がんに進行する例もあるといわれます

 

また、水田内の雑菌も

 

回避するには、保護すべき対策を...ですね

 

ま、JAでもホームセンターでも販売されているゴム長靴を着用すれば、雑菌に皮膚をさらすことない

 

でも、一般、街で見られる雨長靴ではないので形状をご覧ください
(あくまで水田用)

 

 

田んぼの草取りとは、米生産農家にとっては避けられないお仕事ですが、健康管理は
心がけておきましょう

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