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水田用水の流れを妨げる障害物を取り除きます

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水田用水を潤滑に送水するための除外物を取り除く作業
3月9日 毎年恒例

 

個々の事情は地域により異なるでしょうが、当水田への用水は久慈川から引き入れているので、
挿入口及び最終排泄口まで一年の間に付着か、混じりこんだ除外物を取り除く作業を行わなければ
なりません

 

用水の使用は多くの水田に引き入れるため取水付近ばかりではなく、使用する全員が班を分けて
すべてにおいて対応しますので大がかりな恒例の作業です

 

関係者全員での共同作業

 

私の管轄は、久慈川より引き入れる源流付近の取り入れ口付近
AM 07:00 下小川の水郡線沿いに集合

 

竹藪を進む

 

右は久慈川...まだまだ進みます

 

風流な長めですけど、今から労働すると思うと全然観賞できません

 

JR水郡線の下あたり
<

 

現地到着

 

何十年前に作られたのか?よく昔の人は作ったものだと感心
入口は狭いですが、ここに入ります

 

さて、洞窟ではありません..この中に用水が流れるのですが、久慈川からの取水ですので
石ころやゴミがたまりこむんですね

 

途中にある用水確認
間隔を置いてマンホールみたいなものが...

 

中に降りてやはりごみの取り出し

 

ポンプで取水するなら、用水路の除外物取り除きは簡単なんですけれど、久慈川から
取り入れるとなると、砂利や石ころ..まれに巨大な例もある...が毎年入り込んでくるので、
田植え前には必ず行うことですね

 

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