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自然の中で農業に従事するライフワーク

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自然の中でのライフワークと言っておりますが、楽しそうに人生をエンジョイしていると
イメージされるでしょうか?

 

ま、皆さん一度ぐらいは自然いっぱいの大地で生活してみたい...もしくはわずかの日々でも
触れてみたいは、妄想?するかもしれませんが、それは人の自由ですので....あれこれは..

 

私の場合、特に望むでもなく文明社会に取り残された..でしょうか..
TVで見るような近代的農業社会に当てはまるでもない..
50年依然の形態をそのまま継続している...

 

すみません、言葉を綺麗に表現してしまいました...
文明に適さなかった...理解でき無かった、順応性の不足...での今現在..
すでに今以上の生活は無理とあきらめた...挫折とも言えますね

 

そんな、いつしか意識も薄れる日も遠くない...私..Ben_aizawaのブログ....

 

 

自然の中で....、ですが、言い換えれば山々に囲まれている中での生活

 

夏、田んぼのカエルの鳴き声がうるさい

 

さらに、蚊 蛇、トカゲ、イノシシとあまりかかわりたくない生き物も近くに
潜んでいます
マムシなど猛毒な武器をお持ちになる危険な生物もいらっしゃいまして
いつ攻撃されるかと...ひやひや

 

野獣も少数ですが生息します

 

人気配の無い場所には出現しますね

 

冬、寒すぎ、深夜はマイナス冷却の世界、水道が凍結して水が出ない
雪が降ると雪景色できれいじゃないの?....そんなもんテレビで見るお話し
様々な悲壮の現実に....
車の走行が困難、
行政の雪かき作業車は...ソンなもん当地にはございません
雪を排除しても、其の後は水と化して深夜凍結で坂道が走れない

 

 

そんな田舎の表現をウケがいいようにちと変えただけが横文字表記なんでしょうね
はっきり言って全然楽しくありません

 

精神的、肉体的、その他諸々苦痛以外の何物でもありません

 

ま、そんな状況でも、生きていくしかない事情を持ち合わせる

 

ぼけ老人いっぽ手前の???の農業に従事する?お仕事ブログです

 

 

お願い
当ブログには、女性陣が多く掲載されるかと思いますが、自然ばかり映写しても
色彩不足なのでイメージとして配置しており、コンテンツには無関係とご理解ください

 

 

お詫び
サイトファイル吹っ飛ばしてしまい過去データが完全消滅

 

回復もできず、一から作り直し

 

現在作業中で記事不足、ご免なさい

 


 

当ブログは、会沢自動販売機サービス、アイライブラリー運営者
ベン アイザワ...が運営しております

 

....てな体裁を作ろってますが...本業は....農家、お百姓さんです....多分?

 

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更新履歴

2017/09/18 04:05:18 | お米生産につての記事
当地域では9月になれば、いや営農事情により8月の下旬から10月前半にかけて稲刈りが行われます。ほぼ、天候にやや左右される事情はあるものの、それなりにでしょうか?障害?それは降雨量が増すこと..次いでいえば台風到来時期に重なること8月に到来することもある今年は、7月に一度極度の降雨があっただけでその後は平穏でしたが、9月18日に台風到来予定..9月上旬に刈り取る予定が、多忙事情で延期で、いざ刈り取り始めようとすると台風でしょう収穫前の稲が倒れると機械刈り取りに障害ありで面倒になるただいま、静観してます続編以降、今年は台風が直撃せず...大雨はあり..無事皆さん、収穫完了いたしました
2017/08/13 01:51:13 | お米生産につての記事
美味しいお米を食したい...という願いは誰にでもある...かどうかは知りません...とある..ですね美味しいお米を食したいので田んぼを見せてくれとのお客様が、何の因果か目の前に表れましての記事追加です......さて、なぜ記事追加というと...このお客様...都会の方で各地を旅行しながらですね美味しいお米を探し求めている..米を生産する営農化を訪ねて...譲り受けている(購入ですね)いるそうなんです...そんな方が、偶然私が田んぼの草取りをしていたら訪れた...で、どこぞのお米の美味しい、まずいのうんちくを私に...です迷惑なんですけどね...ニャンと目の前に現れた方は、まずこの地域にはまずい...
2017/08/13 01:44:13 | お米生産につての記事
田んぼに早苗を植えて以降のことすが、雑草が繁殖してしまう例がございます。通常でしたら、田植え直後に除草剤を散布すれば...大まかにですが雑草の発生は抑えられ収穫まで全然草取りしないで済む水田もございますが、それは強力な除草剤を使用しているためでしょうか...?でも、収穫するお米を自分で食べるとなると、余り強力な除草剤は使いたくありませんで、些細な程度で済ませますが、雑草にとっては繁殖しやすいとあちこちに出没するので手動での草取りをする方は大勢おりますねそこでのお話昔は、耕作者の体も免疫力が強く、素足、または足首周りまでしか保護しない形状のタビ着用で足首から上は田んぼの泥に浸されてしまう...で...
2017/08/13 01:34:13 | お米生産につての記事
9月、稲刈りの季節到来です南日本では6月〜7月に収穫する気候環境ですが、当地では8月終盤から11月上旬にかけてが稲を刈りとるシーズンとなります時期にずれがあるのは各営農家の扱う品種等により違いはございますが、以外でいえば個々の事情ですね (日当たり状態による生育のずれとか...色々)田植えは、4月下旬から5月末のころまででしょうか...地域が20キロもずれると6月の田植えもあり..今年は天気にも恵まれ良い生育状況でした見た目は稲、お米でしょうねでも、半分はもち米なのです(精米以前は、専門家でもない限り見分けは付きません)なぜかというと、近辺も含めどちらの営農家でも米の乾燥を農協に依頼するのです...
2017/08/13 01:33:13 | お米生産につての記事
稲を水田で生育するには、畑などとは違い大量の水補給が欠かせません。よく水田に水を張るなどといわれる言葉通り、泥土上のうえ、約10センチほどは常に池状態を維持するため、水を安定的な状態で補給しておくことになりますが、水田の形状によりその過程はいくつかに分類されます。まず、水田は安定した水補給が可能であることが前提条件..で、山の頂上ではできない..自然の土地形状を利用するは過去時代から同じことで水田より上に水の供給元から引用する棚田 自然利用棚田は傾斜地に複数の水田を形成しますが、高台に置かれるため原水を井戸でくみ上げるという例は、ほとんど見かけることはありません...やってやれない理屈はござい...
2017/08/13 01:24:13 | お米生産につての記事
水田用水を潤滑に送水するための除外物を取り除く作業3月9日 毎年恒例個々の事情は地域により異なるでしょうが、当水田への用水は久慈川から引き入れているので、挿入口及び最終排泄口まで一年の間に付着か、混じりこんだ除外物を取り除く作業を行わなければなりません用水の使用は多くの水田に引き入れるため取水付近ばかりではなく、使用する全員が班を分けてすべてにおいて対応しますので大がかりな恒例の作業です関係者全員での共同作業私の管轄は、久慈川より引き入れる源流付近の取り入れ口付近AM 07:00 下小川の水郡線沿いに集合竹藪を進む右は久慈川...まだまだ進みます風流な長めですけど、今から労働すると思うと全然観...
2017/08/13 00:30:13 | お米生産につての記事
雪が降雪する時期も経過し、今年こそ美味しいお米を育てようとの前準備をはじめました。ま、田舎でお米を生産、育てたいなどとの現地事情を全然知らん、良いことイメージをおもい描いている方もおられるよう....無謀なメールと理解しますが...今年は初期段階から最後までこのページで一部始終を追加しながら工程を説明していきますね...各地域により気候に差が見られるように準備する時期にもやや異なることがあるとご理解ください..当地環境では、3月より準備を始めます。まず、秋以降放置?していた田んぼを耕すことから...(荒起こし)放置していた...新草が芽生えており放置捨て置くと大きくなりすぎる値が太くなると生命...